子供の乾燥肌対策の傾向と対策について

子供乾燥肌

子供の乾燥肌は、大人のそれに比べてケアが大変です。子供の場合、かゆいとその部分をかきむしってしまうため、その部分が傷になってしまいます。
ニキビも下手につぶすと大人になってもその跡が残ってしまうように、かきむしった跡が大人になっても治らないというのは少し可哀想です。

 

子供の肌は大人に比べて繊細なので、例えば洗浄力の強い石鹸などを使って身体を洗うと、刺激が強くてそれも乾燥肌の原因になってしまいます。

 

大事なことは、肌のバリア機能を保つことです。刺激が強い石鹸ではそこまで傷つけてしまいかねないので、刺激の少ない敏感肌用の洗剤を使うようにしましょう。

濡れた身体の自然乾燥はよくない

お風呂上り赤ちゃん

また、自然乾燥というのも乾燥肌にはよくありません。水が蒸発する際に保湿成分までも蒸発してしまうからです。ですので、お手洗いを済ませ手を洗う際、はたまたお風呂から上がった際など、きっちり手や身体を拭くようにしましょう。

 

その後に保湿クリームなどでケアをすればこれだけでも乾燥肌の改善につながってきます。

 

一方、身体の内面から対策をとっていくこともできます。お肌にはビタミンがいいとはよく言いますが、ビタミンが豊富に含まれる野菜や豚肉などを積極的に食べさせることも対策の1つです。子供の乾燥肌は、日常のちょっとした行動を変えることで予防することができます。